公共工事を発注者から直接請負う場合は、経営事項審査を必ず受けなければなりません。
公共工事は、国民の税金により賄われているため、民間工事以上に適正な施工の確保が技術者や財務基盤、工事実績等に関して一定基準を充たす必要があります。
経営事項審査の審査項目は、5つに大別され、それぞれの数値の基準により評点を算定し、建設工事の種類ごとに、次の算出式によって総合評点を算定します。
| ① | 工事種類別年間平均完成工事高の評点 |
| ② | 自己資本の額並びに建設業に従事する職員数の評点 |
| ③ | 経営状況の評点 |
| ④ | 建設業の種類別技術職員数の評点 |
| ⑤ | その他の審査項目の評点 |